2007年09月13日

ユンボを操縦するための資格

 ユンボの資格はおおまかに2種類あります。

■機体重量3トン未満
 ちょっとした作業をするような小さいユンボを操縦するためにも資格が必要です。機体重量3トン未満のユンボを操縦するときは「小型車両系建設機械 特別教育」という講習を受けます。

 2日間(学科1日、実技講習1日)で講習が受けられます。

 費用は15,000円から25,000円くらいかかります。

 受講には、証明写真、印鑑、身分証明書(車の運転免許証など)、筆記用具が必要です。

 実技講習のには講習に適した服装で行きましょう。

■機体重量3トン以上(上限なし)
 機体重量3トン以上のユンボを操縦するためには、「車両系建設機械 技能講習」という講習を受ける必要があります。多くのユンボはこの3トン以上に該当すると思います。

 講習の日数と費用は、大型特殊自動車免許を持っている人とそうでない人で変わります。

・大型特殊自動車免許を持っている人
 または、普通または大型自動車免許を有し建設機械の特別教育(整地等)を修了し、3t未満の建設機械の運転経験が3ヶ月以上ある人。

 日数:2日間
 費用:36,000〜45,000円

・大型特殊自動車免許を持っていない人

 日数:6日間
 費用:85,000〜96,000円

 こちらも、受講には、証明写真、印鑑、身分証明書(車の運転免許証など)、筆記用具が必要です。

 また、実技講習のには講習に適した服装で行きましょう。

 これらの講習はコマツや三菱などのメーカーで受け付けています。
ニックネーム ユンボ at 14:39| 日記

2007年09月09日

ユンボとは

 ユンボというのは、一般的に正式名称「油圧ショベル」の愛称です。もともとフランスのユンボ社(旧シカム者)の商品名で、各メーカーのヘッドホンステレオをウォークマン(ソニー製)と呼んだのと同じです。

 そのほかにも、パワーショベル、ショベルカーなどとも呼ばれることがあります。

 パワーショベルはコマツが商品名として使用していたものです。

 ユンボの主な使用目的は以下のようなものです。

・地面を掘る
・コンクリートなどを砕く
・掴んで持ち上げる(木造家屋の解体など)
・電磁石でで金属の選別

 おもなメーカーは、コマツ、新キャタピラー三菱、日立建機、ヤンマー、石川島播磨重工業などです。

 写真は新キャタピラー三菱社のものです。

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ニックネーム ユンボ at 11:50| Comment(0) | 日記